名前に込められてる人生の使命

今回は、自分の名前から考える人生の使命について。

私は日本の名前を”しおみ”とつけてもらいましたが、正直派手でもないし、よく間違えられるし、最近まであまり好きな名前ではなかったです。
ですが、”名前には使命が込められている”という話を聞いて、自分の名前から宿された使命について考えてみました。

実際はひらがなだけれど、元々は海の潮の”潮”に”美”で潮美の予定だったそうで。
県内初の水中出産で生まれ、海の中にいる時が人生で1番深い安心感と静けさに包まれる私にとってはぴったりの名前だし、海や波はよく人生の動きにも例えられることから、私の使命はこの海の潮の動きである”満ち引き”について体現していくことなんじゃないかなと改めて感じ始めました。

私も含めてみんな人生の浮き沈みについては苦しんだり悩んだりするけれど、海の潮見表を見てそこに善悪をつける人はいないように、海の潮は満ちているのが良くて、干潮は悪い とかはない。
海は毎日満潮と干潮、そしてその間、と色々な状況が止まることなく繰り返されていて、その姿が自然本来であり、普遍的なものでもあり、その存在であるだけでパーフェクト。
海でいえば、誰でもそう思えているものだと思います。

だから本来、地球の一部として生まれている私たちの人生や流れも同じように、運やタイミングが満ちる時もあれば引く時もあり、ここに良し悪しはなく、シンプルに”状況”がその時そうである、というのみ。
もちろん私も、これまでもこれからも、出来事によっては受け入れ難いと感じる瞬間もあるけど、宇宙や自然の法則で見れば結果人生にも満ち引きがあって完成する。
全てがそれでパーフェクトで、心配したところで海の潮の動きが誰にも止められないように、人生もきっと同じこと。
だから、これからもコントロールの効かない出来事に”やばいどうしよう”となっても、1ページも欠けたら完成しない私の人生の物語の1ページだと思って、安心してその状況を受け入れて物語を完成させていこう、というくらいの心意気でいます。

そして人生の満ち引きの中でその全てを受け入れ、楽しみ、自然の流れに力を抜いて身を委ねるように人生を送る姿勢でいる事こそが、”しおみ”とつけて貰った私の使命なのかなぁ、と感じました☺︎

そう考えたらまだまだ力むし泣くしパニくるし、伸びしろ満載の私だけど、いつでも一緒の名前に毎日思い直させて貰いつつ、日々を過ごしていこうと思います☺︎

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