永遠のもの

最近、いつでも思い返すとスッと肩の力が抜ける考えが、私にとっての真実で、大切なものになってきているので簡単に書こうと思いました。

それは、
私たちはこの地球という大自然の中に、その大自然の一部として生み落とされて、誰かに愛されて育った、ということ。

私たちの存在の全ては、これ以下でも、これ以上でもなく、真実はこれだけ。と思いました。
それ以外の、職業は何か・どんな外見なのか・どれくらい友達がいるのか・地位はどのくらいなのか、などは全て後付けのもの。
下らないものではないけど、永遠ではないもの。

本来私たちはそう生まれてきて、ついつい忘れがちになるけど、他の植物や動物と同じようにただ存在しているだけで完成した状態で、それに安心して過ごしていいはずでした。

人と関わり、外側と関わる内に、社会や自分の中で積み上げられてきた価値観が普段私たちを覆っているからそこに様々な感情が生まれるけれど、本来、どんな人でも価値に差はないし、言ってしまえばどれくらいの人を喜ばせる仕事ができているか、なんてものも生まれ落ちる必須事項には含まれてないはず。
そういうものも、平和な価値観ではあるけれど、私たち人間があとから《価値があるもの》と位置づけしたもの。
より良く生きるには大切なことだけれど、自分がそれで苦しむなら、私たちが生まれた時からの絶対的普遍条件は
①地球上に自然の一部として静かに存在していること
①誰かしらに愛されて育ったこと
これだけだということを認識し直すのが、不安や落ち込みを感じた時に軸に戻る助けにもなり、また呼吸が気持ちよく深く体に入ってくる助けになるんじゃないかなと感じています。

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